2006年03月31日

王JAPANを見た!


そんなこんなで最悪だったインドからの帰路。


でも、いいこともあったんです!!



なんと、



王JAPANと帰国がカブった



見ましたよ、王監督。

テレビで見たまんまの顔でびっくり。 (←当たり前)



松坂、めっちゃ笑って去っていきました。

お前は知らないであろう、同じ“松坂世代”として俺がライバル意識をもっていることに。フフフ。





すると、選手の一団の中に違和感のある顔を発見。


「あれ??なんで須藤元気(←格闘家)がここにいるねん??」



きっと、日本チームの応援団かなんかなんだろう、ってことでその場は解決。






が、





ご、ごめんさい、今江選手!!



ちゃんと野球選手だったんですね!!


でも・・・あんたら似すぎでっせ!!!



sudo.jpg  今江.jpg


須藤元気(左)と今江選手(右)

posted by keisuke at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

さすが(?)インド・・・A

てなわけでフラフラフラループで帰国した僕。


でも2日ほどゆっくりしていたらかなり回復。

た、ただ便が水みたいでして・・・バナナみたいなウ○コが懐かしい。



3日目、気分転換に横浜に出かけると、間もなく見知らぬ番号から電話、


「成田空港検疫所ですが・・・出ました。」


あーー、やっぱり!!という思いがよぎる。

あの悪寒・めまい、はんぱじゃなかったもんな〜。




ここからがびっくり、僕は速やかに帰宅するように指示され、自宅待機。

しばらくして検疫から連絡を受けた区の保健所の人たち3人がやってくる。


潜伏期間から逆算して、原因だと思われる食べ物などについて質問される。

質問はなかなか細かく、傍から見れば取調べみたいだったかも。

どうやら、カジュラホで飲んだラッシーがホシくさい。

あの店のハエの数はんぱじゃなかったもんな・・・



僕はそのまま彼らのワゴン車で特別な病院に連行。

赤痢などの感染症はその辺の病院じゃ対応してくれないらしい。


ふと見ると、運転手がシレッとマスクをしている。

コラコラ、気持ちはわかるが空気感染しねーーよ!!




病院では意外と普通の対応。

法定伝染病の中でも赤痢はヘナチョコな部類らしい。

先生も入院はしなくていいという判断。

5日間服薬を続ければ菌はいなくなるらしい。



ここで聞いた印象的な話。

なんと、仮にトイレットペーパー50枚重ねてケツ拭いても、手には菌が付着するらしい。

てことは、普段僕たちがトイレに行った後なんて菌ウジャウジャですよ。


もうね、心に誓いましたよ。


「手洗いの鬼になる。」手(グー)


なんか、急に今まで見えなかった菌が手にこびりついてるような気がしちゃって。

今回の件はトラウマになるかもしれないです。




そんなこんなで、ボチボチ体の中から菌がいなくなっているはずです。

1日目を除けばただの腹風邪みたいなもんですが、他人にうつるかもしれない、ってのは厄介ですよね。


もっとも、僕が大便後しっかり手洗いして、便器を殺菌しとけば問題ないんですがね。


当然、家の両親も検便をさせられましたがシロでした。よかったよかった。




で、教訓です。


「トイレ行ったら手を洗う!!!」



「ションベンだからいいや。」

ダメダメ!
















posted by keisuke at 21:35| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

さすが(?)インド・・・

ご無沙汰しておりました。



帰国後、書くことがてんこ盛りだったんですが、余計な心配をかけちゃいかんなと思いまして、回復のメドが立つまで黙っていました。



で、もうすっかり元気なので報告。




実は、インドでもらってきちゃいました・・・



赤痢菌



ナイスお土産ドコモポイント




今回の件で、僕自身もなかなか多くのことを学ばせてもらったので、せっかくなのでブログのネタにしてみなさんにもお伝えしたいと思います。



以下に事の顛末を記します。



インドにいる間はホンマに元気だったんです。腹も壊してないし。


それがインド出国の手続きをしているあたりから、急に動悸が。しかも下痢ピースタート。


機内では症状がさらに悪化。

熱はおそらく39度ぐらいあったし、悪寒と吐き気とピーピーで機内食に手をつけられず。

機内食大好きな自分としましては、まっこと無念なり。


あまりの辛さで立ち上がることも億劫で、寝付けない。


しかも最悪なことに、韓国で2泊することになってたんです。


いやいや、そんな元気ないし。むしろ入院だろこれ、って思いました。



韓国到着後、おでこに冷えピタ・真っ青な顔でアシアナ航空のデスクへ。


「体調が死ぬほど悪い。今日の便で日本に帰らせてくれ。プリーズ!」

なんて言ってみたら、スンナリOK。助かった・・・




成田では自己申告して検疫へ。

棒をお尻に突っ込み、提出。結果は3日後だとか。


予定を2日繰り上げて突然帰宅した僕に、両親びっくり。

再会を喜ぶ元気もなく、そのままベッドへ。


(次回へ続く)








posted by keisuke at 21:55| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

インドでわしも考えた。

いよいよインドを発つときがやってきました。

これまでの記事を読み返してみると、どれも言うなればインドの光の部分で、僕が目にしたインドの半分でしかありません。


そこで、最後にインドの影の部分を紹介するとともに、これを読んでいる人にも何かを感じてもらえたら、と思います。




インドで旅行者を悩ませるものの一つに、物乞いが挙げられると思います。

彼らは外国人だろうとかまわずお金を求めてきます。(むしろ、外国人だと執拗に迫ってくる)

いわゆる「バクシーシ」ってやつですか。




想像してみてください、みなさんならこういう時に小銭を与えますか。


ボロボロの服を着た、垢だらけの子供たちに手を差し出されたら?


道端でヨボヨボのおばあちゃんが悲しそうな顔で手を差し出してきたら?


ボロボロの服を着た小さい女の子が、丸裸の弟を抱きながら「この子にお金頂戴」の手を差し出してきたら?


手の指が腐れ落ちたハンセン病の人が手を差し出してきたら?


餓鬼のようにやせ細り、今にも死にそうな人に見つめられたら?


お兄さんの押す乳母車に乗せられた、両手足のない弟が手を差し出してきたら?





これらはすべて僕が目の当たりにした出来事のほんの一部です。




では、この人たちにいくらかお金をあげたら、彼らはどうするでしょう?




ありがたそうにお金を受け取り、お礼を言ってくる・・・

なんてことは皆無です。



彼らはにこりともせず、去っていきます。

あまりに少ない額をあげると、「もっとくれ」と、さらに手を差し出してきます。




「それでも自分ならいくらかあげるよ。」、という人。


こういう人たちが、1日に20人も30人も寄って来るとしたらどうしますか?

いちいち対応しますか?




この対応の仕方については、旅行者によってまちまちです。

インド人でもあげている人、まるで犬を扱うかのように追い払う人、まちまちです。


体が不自由な人にはあげる、という考え方の人もいます。



もちろん、どれが正しいかなんてありません。



一説では、身体障害者はそうしてお金をもらって回ることで、家族の生計をたすけているらしいです。


ある金持ちインド人は、「彼らは今にも飢え死にしそうにみえるが、ちゃんと最低限の食料はあるんだ。あれはビジネスだ。」って言ってました。




このあまりに激しい貧富の差の背景には、カースト制をはじめとする社会制度があると言われています。


まぁ、それさえも外国人の僕には本当かどうかわかりません。



ただ、こういう決して日本ではありえないようなことを目の当たりにすると、

「幸せってなんだろう?」

「生きるってなんだろう?」

ということを考えずにはいられません。



今回もたっぷりと考えさせられました。



明らかに、今後どんどん貧富の差が拡大しそうなインドを見守り続けたいと思います。


posted by keisuke at 21:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

性なる町、カジュラホ

さて、性教育の時間がやってきました(笑)


ここカジュラホは、寺院群が世界遺産に登録されている有名な観光スポット。

そして、そのミトゥナ像(男女交合像)で有名なところです。




monument.JPG

不満がありまーーす。

入場料:インド人10ルピー、 外国人250ルピーor5ドル


これ、どう思います皆さん??

インドの遺跡や博物館の入場料でよくあることなんですが、“外国人料金”があるんですよね。


あの有名なタージ・マハルなんて、外国人はインド人の100倍ぐらいの値段ですよ!!


そりゃ、日本の物価を考えれば屁みたいなもんですが、なんか納得できません。

ま、いいや。次、次。





garden.JPG

この遺跡、まるで庭園みたいで、最高に気持ちいいです。

インドの遺跡とは思えないほど、手入れが行き届いています☆




kajutemple2.JPG





temple.JPG





さて、いよいよミトゥナ像の登場です。




kaju2.JPG

難易度B





kaju1.JPG

難易度A





kaju3.JPG

えーと、ここで言っておきたいことは、この遺跡はミトゥナ像ばかりに目がいきますが、他の建築・彫刻もかなりのもんだってことです。

保存状態もめっちゃいい。

今まで色んな世界遺産を見ましたが、ここはけっこう上位の方です。




では、性教育を続けましょう。



kaju4.JPG





kaju5.JPG





kaju6.JPG


時代は変われど、性の形はかわってないんだな、と実感しますね。。。





kaju7.JPG

お、ついにきたっ!!難易度S!!これは無理無理!!



解説本には、

「馬が古くから人間の最良のパートナーだったことをこの像から実感できる。」

みたいなこと書いてあった。すげーープラス思考だな・・・

周りの人が顔を覆っているのがリアルですね。





僕が気に入ったのは、この像です。


playng.JPG


この躍動感がすばらしいですね。




正直言って、ただ突っ立ている仏像や神様の彫刻には飽き飽きしていたんですが、ここの彫刻はみんな動きがあってあきません。


ミトゥナ像も、写真で見たときはただその滑稽さに笑ってしまったんですが、実際目の当たりにするとそんな気分は吹き飛んで、なにやら美しささえ感じます。

いや、まじで。






夜は同じ宿に泊まっている日本人男5人で初ヨガに挑戦!!

単なるミーハーではなく、実は以前から興味があったんです。



yoga.JPG


他の参加者よりましだったものの、体が硬くなっていることを痛感。

あちこちで悲鳴が上がっていたものの、みんな終わったあとは爽快な顔をしていました。


日本に帰ってからもこれ、やりたいと思います。

絶対体にええわ、これ。
posted by keisuke at 21:49| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

聖地バラナシ

インドに旅行に来たらここに来なくては意味が無いでしょう。

ヒンズーの聖地バラナシ。

ガンジス川の街。


「インドのエキスが凝縮された街」、と形容したら他の旅行者は爆笑しつつ、みんな納得してた。

そんなところです。


爆弾テロがあったばかりで、行くのをやめようかとも考えたが、他の都市だから安全、ってこともなさそうだし来てしまった。


実はここに来るのは2回目。

前回、ここでアメリカ同時多発テロ(9・11)のニュースを目撃しました。


街は全く変わっていない、インターネットカフェが増えた事、回線速度が断然増したことを除けば。





それでは、ガンガー(ガンジス川のこと)の写真です。


ganga.JPG



ganga3.JPG


この時期水量が少なく、川幅は最盛期の半分ぐらいしかありません。



ここバラナシでは、川沿いに多くのガート(沐浴場)があります。


ヒンズーの信仰では、ガンガーで沐浴をすればすべての罪が清められ、また死んで灰をガンガーに流すことで輪廻からの解脱をはかれる、とのこと。

それって、ヒンズー教徒にはすごい幸せなことらしいです。




mokuyoku.JPG
沐浴する人々





もっとも、沐浴の後にそのままシャンプーしたり、歯磨きしたり、なんかお風呂みたいな扱いをされているわけですが。

さらにゴミもウンコも川に垂れ流しです・・・

これでいいのか、聖なる川!!!!!



↓“聖なる川”の現実

ganga2.JPG




話は戻り、そういうわけで、川沿いにいくつか火葬場があり、つねに煙が上がっています。


しかし、寿命をまっとうできなかった者(子供や妊婦、事故死したもの、蛇にかまれて死んだ者など)は火葬されることが許されず、なんと死体をそのまま川に流します。(厳密には石をくくりつけて、川底に沈める)


なのでこの街に来ると、“死”というものが非常にリアルに感じられ、自分の死生観が揺さぶられる感じがします。


これも多くの旅行者を惹きつける要因の1つでしょうね。





ところで、昨日は“ホーリー”というお祭りの日。


細かいことはわかりませんが、ホーリーの日にはみんな赤や青、色とりどりの粉を水に溶かして、お互いそれをかけ合うんです。


いかにも楽しそうなこのお祭り、積極的に参加すべく僕も前日に青い粉と水鉄砲を購入しておきました。




朝、宿屋の屋上で子供たちがやりあっている所に僕が参戦。

外国人だし、余計狙われる。

次第に他の宿泊者や宿の従業員たちが集まり始め、大盛り上がり。


あの状況はうまく説明できないので、写真で・・・



holi1.JPG
気分はグレート・ムタ。



holi2.JPG
大人たちも今日だけは酒を飲んで大はしゃぎ。音楽大爆音で踊り狂う。

なぜかみんな服を破りあって、上半身素っ裸(笑)




holi3.JPG
いつの間にか、ボディビルダーのおっさんのワンマン・ショーに(笑)





holi dog.JPG
犬もやられてしまったようです。
ついでに、バラナシによくいるサルや牛もピンクに染まってました☆




この祭り、ほんまおもしろいです。

日本でもこういうみんな参加して、水ぶっ掛けあうような祭りがあったら盛り上がるのにな〜。




そんなこんなで、バラナシでの日々も無事に過ぎ、今晩カジュラホに向かいます。






posted by keisuke at 20:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動の絶景!!

※これは3月12日の出来事ですが、あまりに感動したため遅れながらも更新。



ヒマラヤの麓だというのに、ダージリンに来て以来悪天候続きのため、まだ山々を拝めないでいる。


雲が無ければ、世界第3位の高峰カンチェンジュンガ(8598m)が見えるらしいのだが・・・




そして今日はダージリンを去る日。

だめもとで絶好のビューポイントだという”タイガー・ヒル”へ同宿の日本人二人と行ってみることに。

前2日間よりも雲が少ないし、やや期待が持てる。




朝4時に宿を出て、乗り合いジープに乗ること約20分、タイガー・ヒルに到着。


あまりの寒さで眠気も覚める。

気温は10度以下、インド南部を旅行してきた人間には辛い・・・




そしてひたすら日の出を待ち・・・




darsunrise.JPG

雲がややあるけど、きれいなサンライズ。




そして・・・




dar1.JPG

うおーー!!!!



dar4.JPG



こ、これかーー!!!
出てきやーした!!!!!!!!


その雄大さと美しさにため息しか出ない。

富士山の繊細さもええけど、やっぱ迫力がちがう!!


何かの景色を見てこれほど感動したのはあまりない気がする。それほどすごい!





dar3.JPG

宿屋の屋上からもはっきりと。

いやー、こんなに凄いものが雲の後ろに隠れていたなんて・・・




そして後ろ髪引かれる思いで、ここダージリンで行動を共にした日本人二人はカルカッタに、僕はバラナシへ向かったのでした。


いつまでも見ていたい景色だった☆
posted by keisuke at 18:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

カルカッタより

カルカッタ3日目にしてやっと更新です。


カルカッタはインド第2の都市、インドの右上にあります。

名前ぐらいは聞いたことあるけど、イメージはなかなか湧きませんね。

では紹介します。



まずは観光名所。


victoria.JPG
ビクトリア記念堂。大理石でできているそうです。





mother house.JPG
マザーハウス。

そう、あのマザー・テレサはここカルカッタを拠点に活動していました。

ここカルカッタには、ハンセン病患者のための施設や、瀕死の人たちのため、また孤児のための施設があります。

宿で会った日本人旅行者の多くもここでのボランティアに参加していました。

おれは、してない・・・

ハウス内には、マザーの写真や、遺した言葉などが展示してあり、子供達や病気を診てもらうために集まってきたインド人を多数見かけました。






kali.JPG
カーリー寺院。

ヒンズーの神様の一人、シヴァ神の妻、カーリーを祀っている寺院。


kali2.jpg
「カーリー」


写真を見ても分かるが、カーリーは血のいけにえを求める、ちょっとこわい神様。(でもインド人には人気がある)

そのため、ここカーリー寺院では、毎日20頭前後のヤギの首がはねられ、生贄として捧げられる。


僕が行ったときも、立て続けに5頭のヤギが、ナタを持った男によりスパンスパン首を切られました。


インド人はそれをありがたそうに見ているが、我々日本人はドン引き。。。

だって切られた下半身がしばらくバタバタ動いてるんやもん。。。

その昔は人間が生贄にされてたそうです。





building.JPG
「死を待つ人の家」

カーリー寺院の一角にある、マザー・テレサが作った施設の一つ。

末期患者のホスピスです。





lion.JPG

カイロ動物園(エジプト)でシェパードが檻に入れられてるのを見てから、国によっての動物園の違いに興味を持つようになりました。

ここ、カルカッタは・・・


つ、つまんねーーー。ふらふら


小さくて、汚い動物園。

ライオンやる気なし。

ただ、さすがインド人!大人が子供と一緒になって、なんとか怒らせようとライオンにピーナツを投げまくる!!

しかし、効果なし・・・


コブラは沢山いた。さすが本場。







では、日常の風景を紹介。


street.JPG

とにかく、渋滞がひどい。

バスとタクシーが多すぎ!!

しかーし、ここはなんと、地下鉄もあるんですよーー。

電車ボロボロやけどね。






mother house.JPG
所々にマーケットがあり、日用品から違法のものを売っている店、闇両替屋となんでもあり。

マーケットを歩いていると、

「サリー?ダージリン・ティー? ・・・チョコ?葉っぱ?葉っぱ?」


うーーん、どこかでもあったな、このパターン。






meat.JPG
ここはイスラム教徒やキリスト教徒が多いため、肉を食べることが出来る。

旅行者はベジタリアン食からしばし解放される。


僕も今日のランチはビーフステーキでした☆

へへへ、牛食ってやったぜい。(ヒンズー教では牛は神様。)




trash.JPG
ごみ処理車からごみが荷崩れ。

カラスや犬がウハウハよって来る。

人間はめんどくさそうにチンタラ片付け。

まあ、ここではありがちな光景。




street2.JPG



britihs.JPG


ここもイギリス植民地時代の影響が強く、ブリティッシュ風の建物が多数あります。





street2.JPG

でも、大きい通りを外れればこんないつもの光景が広がっています。

まぁ、これは宿屋周辺の栄えてるエリアです。




paragon.JPG

泊まってる宿屋周辺。

この辺は、旅行者の間では有名な「サダル・ストリート」というエリア。

世界中の旅行者が集まる楽しいエリアです。

南インドではあまり見かけなかった日本人もここにはゴロゴロいます。


いやー、昨晩は久しぶりに日本語で下ネタトークで盛り上がりましたよ(笑)




と、こんな感じです。

個人的にはすごく気に入った街です。


もっと滞在したいんですが、今晩さらに北のダージリンへと出発します。

そう、あの紅茶の産地です☆


ヒマラヤの山々が美しいらしいです☆




※今後のルートに入ってた聖地バラナシで爆弾テロがあったそうですね。
 現地でもはっきりした情報は入っていません。
 情報収集の上、今後のルートを考え直します。


posted by keisuke at 20:27| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

インド第四の都市


インド最南端、カニャークマリ(コモリン岬)からチェンナイへやってきました。


日程の都合と、僕は都会が嫌いなので、ここには1日しか滞在しません。

明日の早朝にはカルカッタに移動します。



てゆーか、その移動時間・・・

28時間 by train。



うーーん、これほど長時間乗り物に乗ったことはない気がする・・・

人間は何時間眠れるものか試してみます。




早朝着、駅を出た瞬間、早速客引きにつかまり、とりあえずついていくことにしてみた。

あまりこの辺の情報を持っていなかったもんで。


するとなかなかいいホテルじゃないか、安いし(150ルピー=350円ぐらい)、まぁまぁきれいだし。

チェックインをすまし、さっそく街へ繰り出そうとすると、さっきの客引きお兄ちゃんが待っている。

チップとして10ルピーあげるとお礼らしき事を言って去っていった。


うーーん、あんな礼儀正しい客引きは初めてだ・・・




チェンナイは・・・


臭い。


これが第一印象。


川、というか水路?がまちを大きく5分割しているのだが、その川の汚染ぶりがひどい。


どぶ川。


今回、インド中を旅行していて目に付くのは、その河川の汚染ぶり。

成長著しいインド(実感はないが。)の最大の課題だと思う。環境問題ね。



さらに昨日ついに雨が降ったのだが、そのためあちこちに水溜まりができている。

よくみるとボウフラが大量発生中・・・

か、勘弁してくれ・・・




ここも他の大都市と同様、ホームレスが多い。


特にここは、そのどぶ川沿いにスラムみたいのがあって、その様子が悲惨すぎる。


普通に疫病でも発生しそう。





気を取り直して、街をひたすら歩く。

歩く歩く歩く。。。


つ、つまんなーーーい。




何も起こらない、ただ街を歩くだけ。

特に変わったものもなし。



あまりの暑さもあり、疲れ果ててジュース屋さんでラッシーを飲む。


すると、怪しげなおっさんが近づいてきて、


「市内の主なとこ、20ルピーでまわったるでー、ゲヘヘ」


と悪どそうな笑いを浮かべる。


話を聞くと、たしかにガイドブックにのっている主要な所をリキシャーという3輪バイクでまわってくれるらしい。



まぁ、こんなことは慣れっこなので、

「なんでそんなに安いの?行ってもいいから、そのからくり教えてよ。」


というと、正直に

「おまえさんを4軒のお店に連れて行く。おまえさんはただお店に10分間いてくれればええんや。」


「で、おっちゃんはおれを連れていったらナンボもらえんの?」と問うと、


「ガソリン1リッターずつもらえるんや」とな。



そのコースにどうしても行きたい寺院があって、そこにフツーに行けば片道40ルピーはしそう。

しかもオヤジは、宿までおくってくれるという。



なんとなくこの街に飽きてたし、おもしろそうだからOKして、急遽市内ツアーに出発。



さっそく一軒目、カーペット屋さん。


えらそうにあれこれ店内を物色すること10分、

「気に入ったものがない。トルコ絨毯のほうがいい」 (←トルコでも絨毯屋に連れて行かれた)


と吐いて退店。




2軒目、骨董屋さん。

シヴァ神など、ヒンズーの神様の置物がいっぱい。

フツーに興味があり、おじさんにあれこれ質問してるうちに10分終了、「友達が待っている」と言って退店。

神様の勉強させてもらいました。



3軒目、シルク屋さん。

シルクを汚い手で触りまくった挙げ句、便意を催し、トイレへ。終了。



4軒目、宝石屋さん。

ここのオヤジたちはやたらと面白く、インドの環境問題の話で盛り上がる。

なんのセールストークもなく、雑談のあげく、記念撮影をして終了(笑)



そして、約束どおり、寺院や海沿いの道路を走ってもらい、宿屋に届けてもらってツアー終了。


最後の最後で、なかなか面白い思いでができました(笑)










写真をupする時間がないので、続きはカクカッタから・・

posted by keisuke at 01:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船の旅


(2月28日の話)

早朝、ケラーラ州アレッピーに到着。

ここでの目玉は、ボートに乗っての運河クルーズ。

クイロンまでの8時間の船の旅です。




ship1.JPG

いい席を確保しようと、出航1時間前には乗船。

続々と欧米からの旅行者がやってくる。





friends.JPG

残念ながら、日本人はおろか、“平べったい顔”をしたのは僕だけでした。

参加者約20名。




1.JPG




3.JPG




最初はみんなパシャパシャ写真を撮っていたが、次第に日差しが強くなり、テンション下がりはじめる。。。



そこで救いのランチタイム。


岸辺のレストランに着岸してミールスを注文。



lunch.JPG



南インドでは、ターリのかわりに、この“ミールス”が主流。

バナナの葉っぱをお皿に、ご飯とカレーをクチャクチャ手でこねて食べます。


感心したのは、誰一人としてスプーンを使いませんでした。
(店員さんは渡してくれるけど。)

みなさんインドに溶け込んでいる様子。




1時間後、再び出航。



2.JPG


運河沿いの集落に住む子供たちにとっては、この運河は生活の一部のようです。



すると、乗客の一人が子供たちに向かってペットボトルを投げ始める。

子供たちはワーーーとそれを取りに集まります。(てゆーか、競争。)



どうやら、中にペンが入れてあるようです。

そういえば、他にもペットボトルを大量にもちこんでる客がちらほら。

どうやら、これは欧米人旅行者の間ではよくしれた“儀式”のようです。




4.JPG





午後の日差しでノビてた乗客が、一斉にたちあがり、写真を撮りまくった像(↓)

なぜここに立っているのか不明。女性客、苦笑い。。。



5.JPG





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8.JPG



こうして、8時間のクルーズは終了。

終わる頃には、まわりの乗客とわいわい仲良く話をしていました。



そして、久しぶりのネイティブ・イングリッシュ・スピーカー(アメリカ人)との会話で、英語力の足りなさを思い知らされる・・・


くそー、インド人相手には面白いように通じるのに。。。


posted by keisuke at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

from Cape Comorin

Hello, I'm in Cape Comorin, where is "Indo no sakippo".

The only internet cafe here sucks.

It is extremely expensive and slow!!


I am goning to Chennai today, so I will update my weblog there.

I just wanted to let everyone know that I am still alive.

See ya soon.

posted by keisuke at 11:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

バンガロール最終日


今夜の移動のため、駅で電車の予約。





station.JPG

どこの駅でもたいてい旅行者用の窓口があるから助かる。

さもなければ、インド人の長蛇の列に加わり、横入りしてくる親父たちと闘わなければならない。





my room.JPG
初公開、お部屋の中です(笑)

ここは旅行中の宿の中でも清潔なほうかな。1泊500円ぐらい。

ただ、シャワー(共同)が水しか出ないのがつらい・・・





cricket.JPG
子供たちの間ではクリケットが大人気。みんなやってます。

カバディなんてどこの誰がやってるんだ!!??




そんなわけで、今日の夜行で更に南下、アレッピーってとこに行ってきます。


そこでのんびり川下りをして、一路インド最南端の街を目指します。
posted by keisuke at 20:49| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

バンガロール 〜ITPLに行ってみた〜

※旅行中、コメントに対して返事を書いていません。
まことに申し訳ないっす。でもちゃんと見ていますので。

また、こんな写真のせろ!みたいな希望があったらお寄せ下さい☆


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

てなわけで、ITPLを目指すことにした。


ガイドブックに載っていないため、観光局みたいなところに行って聞いてみたら、バスで1時間ほどかかる、とのこと。

うーーむ、ここまできたら行くしかないよな。



バスステーションでローカルバスに乗り込む。インド人率99%。刺さるような注目を浴びる。


てゆーか、一般のインド人はまだまだ外国人慣れしてません。

デリーやムンバイのような大都市にしても、ジロジロ見られますもん。

まだまだ「国際都市」の道は遠いですね。




激しい揺れと土ぼこりの中1時間経過、なんかそれっぽいエリアにやってきた。

だだっ広い敷地に、インドにしてはキレイで、近代的な建物がちらほら。

建設中のものも結構ある。



「終点、ITPLだ〜」

みたいな声が聞こえてきた。やっぱりここらしい。




バス停を降りると、


oracle.JPG

でーーん、とオラクル登場。イイ感じイイ感じ♪




しばらく歩くと



ibm.JPG
なるほどなるほど。




「ITPL 1キロ先」の看板を発見、あ、ITPLって建物の名前なのね?





dell.JPG

こんなただの道を1キロ歩く。

途中で果物売りや、物乞いに遭遇。これでいいのか、“シリコンバレー”の中心地!!!!




と、すると






itpl.JPG

おお、これかっ!!!!

「International Tech Park」、あれ?ITPLの“L”は何だったんだろう?まあ、いいや。





itpl2.JPG



itpl3.JPG



これは抜群にキレイな建物でした。

警備も厳重、中に入れてもらえませんでした。


が、警備員のおじさんの話によると、この中に60社近くのソフトウェア会社が入っているそうです。


あいにく日曜日だったため、働いている人を見かけることはありませんでしたが、平日はお金持ちそうなインド人技術者がたくさんいるんやろなーー。




と、こんな感じです。

ビルがボンボン立ってる、という事前のイメージは大はずれでしたが、ほんの少しシリコンバレーの片鱗を見た気がします。


そりゃそうですよね、なんだかんだでインドだし、、、って思ってしまった僕でした。

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2006年02月25日

ITの街?バンガロール。

今回のインド旅行の“隠れ第一目的”、バンガロール訪問をするときがやってきました。


インドと言えば、みなさんご存知IT大国。

優秀なインド人IT技術者がアメリカ企業にどんどん引き抜かれてるらしいですね。

で、このバンガロールは「インドのシリコンバレー」と呼ばれるほど、世界各国のIT企業が進出してきているらしいのです!!



そこで、4月からITの世界に片足突っ込む自分としては、いまホットでイケイケな街、バンガロールをチェックしとかなければ、って話ですよ。

てなわけで、15時間の移動の疲れなんて何のその、街へ繰り出します!




っと、そのまえに、ここに来る前の僕のバンガロールのイメージって、超高層ビルがボンボン立ってて、街全体が丸の内のオフィス街みたいになってると思っていました。

だって、「シリコンバレー」やで?

みなさんはどんなイメージをお持ちでしょう?

さて、実際は・・・






cross road.JPG
駅近くの交差点。うーーーん、普通のインドの都会や。





街一番の繁華街、MGロード周辺へ。



city.JPG



cafe1.JPG



cafe2.JPG

なんと、カフェ発見!!!!

他にも、他の街では見られなかったアパレルやフードチェーン店がたくさんあります。


あきらかに、インドにしては外資が多く入っています。


そして人々も、デリーやムンバイの人々とは違う生活スタイルをしているようです。

まず驚いたのが、若いカップルが手をつないでデートしているじゃないっすか!!

しかもデニム姿で。

こんなん見たことないですよ、今まで。





building.JPG
ついでに州の議事堂です。






うーーむ、たしかにここはちょっぴり“進んだ”街であるようだ。


しかし、そこまでITを感じさせるものがないんですけど・・・


ほんまかいな、「シリコンバレー」??




そんなこんなで、騙されたような気分になった自分を励ますために、カフェで久々のコーヒーフラペチーノ(40ルピー≒100円。高!!)を堪能。

すると、うしろからインド人のお兄さんが片言の日本語で話しかけてきた。


見た目(けっこう清潔な服装)からして、そのへんの胡散臭いインド人ではなさそう。

どうやら、彼はITエンジニアらしく、来月日本に仕事で行くんだとか。(←おっ!!出たIT!)


話をしてみたら結構波長が合う。

しばし談笑、てゆーかお互い爆笑トークで盛り上がる(笑)



そんなこんなで、日本の見所や、日本人についての話をし、やがてお互いの話をする。

で、僕が留学してたことや、4月からの就職の話、その絡みでバンガロールでぜひIT企業の進出具合を目の当たりにしたい、って話をすると、



彼: 「ふーん。ところで、なんて会社に入るの?」



僕: 「×××ってコンサル会社なんだけど・・・(知らないよね?)」



彼: 「あー、×××か。一緒に仕事したことあるよ。じゃ、僕の名刺あげるよ。」



と、名刺を見てみると“SAP”の文字。

おーー、有名企業じゃないっすか!!


さらに、

「この辺じゃなくて、“ITPL”ってとこに行ってみな。企業いっぱいあるよ」



彼と連絡先を交換し、その場を後にする。


自分の会社を外国人が知っていたことが単純にうれしく、(これぞ外資系の醍醐味!)

「いつか仕事一緒にするかもなー」

なんて言葉をかけられ気分はルンルン♪


しかも有力情報も仕入れた。



明日、“ITPL”に行ってみます!!!!
posted by keisuke at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

ゴアを発つ

南国のビーチ、ゴアで4日ほどぼ〜とするつもりが、いつものパターン「次の街に行きたい病」が発生し、急遽ゴアを発つ。


ああ、さようなら白人のおねーちゃん達のおっぱいプルルン・・・
(そう、ゴアはヌーディストビーチでした)



バススタンドに行く途中、暇そうなインド人の親父がバイクの後ろに乗せてくれた。

「ケッ、どうせ降りるときに50ルピー払え、とか言うんやろ?絶対払いませーーん!!」

なんて心の中でファイティングポーズをとる自分。


途中、親父が突然ハンドルを切り、転倒しそうになる。

何が起こった!?と振り返るとヘビがニョロニョロ・・・

あ、あぶねーーー。徒歩だったらパックンチョされてたかも・・・

そういえばここはインド、コブラの1匹でもいてもおかしくないよな・・・



バススタンドに到着、おっさん笑顔で去っていく。

な、なに!?ファイトしないの??



薄々気づいてはいたし、よく言われることだが、南のインド人は北の人に比べて親切である。





バスの時間まで時間があるため、オールド・ゴアにあるフランシスコ・ザビエルが眠る教会に行ってみた。




francisco1.JPG
ザビエルが眠る“Basilica of Bom Jesus”。厳かな雰囲気がプンプンしてきます。





francisco.JPG
この銀の棺の中にザビエルが安置されているらしい。(確認不可。)
エジプトではミイラガンガン公開してたのにな〜。


僕はキリスト教徒ではありませんが、何百年も前に、勇敢にも謎の国・日本に布教しに乗り込んできた彼に一人の人間として敬意を表します。

おれがインドに一人で来るのなんて、あんたに比べれば簡単なことだよ。すげーよ、ザビ。




バスは一路、バンガロールへ。。。


そしてこのバス、寝台付き・・・

bus.JPG
posted by keisuke at 21:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

ここはゴア

まずは念のためにお知らせ。

どうやらムンバイで使ったPCがウイルスに感染してたっぽく、勝手に僕の知り合いにウイルス付メールを送ってる恐れがあります。

こちらからファイル付でメールを送ることは一切無いので、怪しいやつが来たら削除よろしく。


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というわけでムンバイからゴアにやってきました!

ゴアっていうと、社会の教科書にも載っていました、以前ポルトガルの植民地で、対アジア交易の拠点とされた土地。


あのフランシスコ・ザビエルのミイラがここにあるらしいです。

でも一般公開するのは10年に一度、前回は2004年だったらしいから僕は大はずれですね。

ウケるのが、なぜ10年に一度か、ってこと。

以前は常に公開してたらしいが、あるとき熱狂的な彼のファン(?)が彼の小指をかじり取ってしまったそうで。

で、それ以来10年ごとに・・・ かわいそうに、ザビエル君。。。


じゃ、写真です。



mumbai St.JPG
ムンバイ駅の構内。電車待ちは当然地べた。ふつーに寝ている人多数。東京駅でこんなことしたら・・・




Mcdo.JPG
ついにインドでマクド!!!"チキンなんちゃらバーガーセット"、65ルピー(150円ぐらい)。でも、メインは95ルピーぐらいです。

味は日本のものと全くいっしょです!!さすがマクド!!

クーラーがよく効いていて、食べ終わってもだれも席を立とうとしません。入り口には警備員がいて、まるで高級レストランのような雰囲気です。

客層もリッチな感じのインド人と外国人ばかり。
(ちなみに、インド上陸後初めて"肉"食べました。)




beach2.JPG
ゴアのビーチ。西洋人がたくさんバカンスで訪れています。
ここで3日ほどボーーとして先に進む予定。

ビーチで寝そべって読書していると、インド人の物売りのおじさん、カタコトの英語で、

「ネックレース、リーング、ウォーター、ハシーシ。」



って、おいっ!!!

「ハシシ」を水と並べて売るな!!!てゆーか売るな!!!!!


まあ、西洋人が集まるビーチには付き物ですけどね、この手の物は・・・




sadu.JPG
なぜか旅に出るといつも夕陽の写真を撮ってしまいます。

島一つ見えない水平線のど真ん中にドスーーンとサンセット。日本じゃ見れないな。

沈む夕陽に、修行者(サドゥー)がお祈りを始めた。

念仏というよりはむしろ詩吟のような感じ。神々しいその光景をみんな黙って見つめていました。





posted by keisuke at 00:15| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

from Mumbai

Hi, this is Keisuke. I am in Mumbai(Bombay), which is the largest city in India.


As you may know, I cannot type in Japanese from this Internet cafe. Let me apologize for my poor English.



After Delhi, I went to "Ajanta Caves" and "Erolla Caves". They are famous as "Unesco SEKAI ISAN"

Itook many many photos. This time, I will show you some pictures of Ajanta. (Sorry, I dan't have enough time to UP pics of Erolla. Next time!!)





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After 15 hours trip by train, I took a local bus for 5 hours. Needless to say, only Indians. Nice bus!






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I've seen your brothers in Japan!






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Amazing! This is drawn about 2000years ago.






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"Why her boobs turned black?" Many Indian guys touch them. I followed them!






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I'm so so so fine. My stomach too.






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I met them in a small town. They are so cute!!



I'm leaving for Goa today. It will take 15 hours by bus. Exiciting!!
posted by keisuke at 15:49| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする