2005年10月28日

ボストン・キャリア・フォーラム'05 レポート@

お知らせしたとおり、10月21・22・23日に実施されたBoston Career Forum 2005(以下、ボスキャリ)にて無事仕事をGetしました。

内定ゼロの学生が続出するなかで、海外の4大に行ってるわけでもなく(日本の4大卒業後、半年語学学校・8ヶ月ビジネスの専門学校)、日本での就活の経験ナシ、さらに周りの学生よりも英語力ショボショボな自分が、既述のような好結果を残せたのは

@周到な準備(自己分析・事前エントリー・情報収集)
A社会人経験者・就活経験者によるアドバイス
B誰よりも「働きたい!」という熱意

以上の3点に尽きると思います。

特に、ボスキャリにおいては@が全てです。

しかし、意外とボスキャリに関する情報がないことも事実。

しかも、アメリカの学生は日本の学生の100倍ぐらい勉強してるにも拘らず、その情報不足から、就職に対する意識が低すぎます。
(自己分析もせずにボスキャリに参加してる人が多くてビビッた!!)


そこで、何らかの形でこのブログにたどり着いた、未来のボスキャリ参加者に何らかの有益な情報を提供したい、との想いから今後数回にわたって記事を残したいと思います。

いつも僕のブログを読んでくれている人は、「ほー、こんなイベントがあるんだー」ぐらいな感じで読んでもらえると幸いです。
posted by keisuke at 21:42| バンクーバー ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 就職活動(Boston Career Forum) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こっちの大学生が自己分析とかをしないのは仕方無いと思われますよ。そういう文化が無いから。それに就活時期も在学中にするなんて(時間的に)あり得ない。そんな暇があったらGPA上げろ、見たいな風習がありますからね。こっちは就職はやる気だけでは得られませんから。学部が何か、成績がどうか、今現在で何が出来るか?が大事なわけで、ポテンシャルがどうだ、将来性がどうだ、何てものはある意味どうでもいいわけです。自己分析をして長所がどうだ、短所がどうだってやっても面接では聞かれないわけだし、自分の性格を分析し、”本当に自分が何に向いているのか?”と分かった所で、もしそれが自分の専攻と違っていたら1からやり直さないといけないわけだし。就職活動に役に立つかって言われたら微妙な点はあるわけです。ただ、人間としての成長という点では自己分析は是非やるべきだと思うけどね。自分もやってよかったと思うし。とにかく内定おめでと〜!!!ちなみに、聞いた情報によると、ボストンにて、こっちの大学卒と日本の大学卒の場合と少し面接の内容、質問の内容が変わってくるらしいとのウワサも。知り合いがBリングを受けた時に、まず最初の質問は、んで?GPAは?だったそうです・・・こわ!!
Posted by 久米人男‐海外大学生‐ at 2005年10月30日 19:14
確かに、日米(日加)で就職模様は全然ちゃうよな〜。
おれもBリングでGPA聞かれたけど、「うちの学校でません」でOKだった。
とにかく、お互い内定GETできてよかっただよ☆

         Keisuke
Posted by 久米人男‐海外大学生‐様 at 2005年10月30日 19:35
はじめまして。
書き込みというもの自体が初体験です。
私は、日本の私立大四年生です。日本で就活を終えて、内定を頂いてますが、九月から留学を考えています。休学していくか、卒業していくか悩んでいました。ボストンキャリアフォーラムを検索していしていたら、このブログを見つけました。時間がたった記事への書き込みで大変失礼かと思いますが、keisukeさんは卒業されてから留学されたようですが、その決断をした時の心情等を詳しく聞かせて頂けないでしょうか。ワシントンへ語学留学を考えていますが、一年後の就職活動を考えると、既卒で語学学校では、ボストンに参加できないのか不安です。keisukeさんは、ビジネススクールに通っていたようですね。ボストンには、どのような学生が参加されてたかもっと詳しくお聞かせ願えませんか。お急がしと思いますが、返信宜しくお願いします。







Posted by mariko at 2006年07月01日 14:25
初カキコおめでとうございます&ありがとうございます。

えーと、あのときの心境はこの狭い欄では書き様がありませんねぇ☆ほんと色々なことを考慮したうえで決断しました。
ただ、最後に決め手になったのは
「やりたいこと全部やり尽くしてから社会に出てやる!」
っという、かなりわがままな気持ちですね。もちろん、親からの経済的なサポートがなければ実現不可能だったわけで、自分は本当にどら息子だと思いますよ(笑)

その辺の話や、ボストンのことなど何か考えるヒントをあげられるかもしれないので、もしよかったらプロフィール欄のメールアドレスにメールくださいな。
すみません、答えになってなくて。

Keisuke
Posted by mariko様へ at 2006年07月02日 01:44
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