2011年01月10日

ベトナム旅行A

北京と言えば、自転車の山とキョンシー。

一方、ベトナムと言えば、2輪車の山と排気ガス。

『水曜どうでしょう』で視ていた限り、半端じゃない2輪車の通行量だったが、本当なのだろうか?







DSC00078.JPG

この写真ではイマイチ伝わりませんが、信号が赤になるとあっという間に2輪車の渋滞になり、信号が変わるや(いや、変わる前に)各車スタートダッシュ!
道路横断は命がけ。



DSC00145.JPG

歩道も2輪車に占拠されちゃってます。
この国では2輪車>>歩行者。



DSC00095.JPG

夜になると通行量も増え、2輪車天国。
車はなかなか進みません。




<結論>
現地人でマスクしている人が多いのですが、排気ガスが原因。
2輪車の数と排気ガスが半端じゃないです。(でも、、、インドの方がすごいかも。)




<マメ知識>
・「子供のために郊外に・・・」
⇒現地でツアーガイドをしているベトナム人のおじさんは、片道1時間半かけてスクーターでホーチミン市内まで通勤。
なんでも、「ホーチミンだと大気汚染がひどくて子供の健康に良くないから、郊外に住むことにしたんだよね。」とな。
くぅ、泣かせるね、おじさん。

・年配世代にはHONDAの2輪車が圧倒的人気
⇒年配世代には「HONDA神話」のようなものが根強く残っており、圧倒的に人気らしい。
でも若者にはYAMAHAも人気らしい。
また、日本車が高い(10万円ぐらい)ので、中国製(2万円ぐらい)も健闘しているとか。


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posted by keisuke at 20:19| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ベトナム旅行2011年始 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けいすけ〜元気そうやねぇ!
かおりです、アフリカ行った方じゃないかおりです。
私はひょんなことでロンドンで働いてるよぉ☆3月末に帰国するから飲みましょう♪
Posted by かおり at 2011年01月11日 06:36
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