2006年03月10日

お茶の町・ダージリン

お茶の街、ダージリンに向け出発。


カルカッタから約11時間、ニュー・ジャイパグリって駅に到着。

ここからは世界遺産にも登録されている山岳列車、“トイ・トレイン”でコトコトのんびり9時間ダージリンに向かいます。





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60人ぐらいしか乗れない“トイ・トレイン”。

本来は蒸気機関なのだが、現在はディーゼルと両方運行。

これはディーゼル。残念!!





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スイッチバックを繰り返しながら、いくつもの街を通り抜けます。

通りの子供たちが笑顔で手を振ってくれるのがうれしい。





そして、ついにダージリンに到着。



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town2.JPG




ここに来た旅行者はみんな思うであろう、

「ここは“インド”じゃない☆」と。



建物や景色はもちろんのこと、まずは人々の顔立ち。


典型的インド人顔よりも、圧倒的にわれわれ日本人顔が多い!

チベットやネパール系の人たちが多いからなんですが、ほんま懐かしい顔が一杯!!!


服装もデニムにブルゾン、みたいな人が多いので、旅行者っぽいバッグを持ってなかったら、我々完全に現地人化してしまいます。



次に物乞いやホームレスがいない点。(←皆無ではないが)

比較的生活水準が高いらしく、インドの定番の場面はみかけません。

そして、子供たちがピシッとした制服を着て通学している!!!


聞いたところでは、ネパールやチベットの人は教育にお金をかけるそうです。

あちこち旅行していてつくづく思うんですが、子供が働かなきゃいけないってことは本当に悲しいです。




あと、食事が最高ですねーーー。

ここではチベット料理が食べられます。




momo.JPG
チベット版水餃子“モモ”。うまい。5個で10ルピー(30円弱)





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名前忘れた、巨大肉まんみたいなやつ。うますぎる。これまた10ルピー。


なんと言っても、味付けが優しいんですよ・・・

マサラ使ってないのがいい。





街の風景。


street.JPG
サリーの上にカーディガン・・・なんか新鮮です。




street dar2.JPG




shop.JPG
なんかチベットっぽいもの(?)があちこちで売られています。





temple.JPG
これはヒンズーの寺院ですが、これまたチベット系の影響を受けてますね。
仏教寺院かと思って行きました。




children.JPG
アニメに出てきそうな子供たちですねーー。












posted by keisuke at 19:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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