2006年03月05日

船の旅


(2月28日の話)

早朝、ケラーラ州アレッピーに到着。

ここでの目玉は、ボートに乗っての運河クルーズ。

クイロンまでの8時間の船の旅です。




ship1.JPG

いい席を確保しようと、出航1時間前には乗船。

続々と欧米からの旅行者がやってくる。





friends.JPG

残念ながら、日本人はおろか、“平べったい顔”をしたのは僕だけでした。

参加者約20名。




1.JPG




3.JPG




最初はみんなパシャパシャ写真を撮っていたが、次第に日差しが強くなり、テンション下がりはじめる。。。



そこで救いのランチタイム。


岸辺のレストランに着岸してミールスを注文。



lunch.JPG



南インドでは、ターリのかわりに、この“ミールス”が主流。

バナナの葉っぱをお皿に、ご飯とカレーをクチャクチャ手でこねて食べます。


感心したのは、誰一人としてスプーンを使いませんでした。
(店員さんは渡してくれるけど。)

みなさんインドに溶け込んでいる様子。




1時間後、再び出航。



2.JPG


運河沿いの集落に住む子供たちにとっては、この運河は生活の一部のようです。



すると、乗客の一人が子供たちに向かってペットボトルを投げ始める。

子供たちはワーーーとそれを取りに集まります。(てゆーか、競争。)



どうやら、中にペンが入れてあるようです。

そういえば、他にもペットボトルを大量にもちこんでる客がちらほら。

どうやら、これは欧米人旅行者の間ではよくしれた“儀式”のようです。




4.JPG





午後の日差しでノビてた乗客が、一斉にたちあがり、写真を撮りまくった像(↓)

なぜここに立っているのか不明。女性客、苦笑い。。。



5.JPG





6.JPG




8.JPG



こうして、8時間のクルーズは終了。

終わる頃には、まわりの乗客とわいわい仲良く話をしていました。



そして、久しぶりのネイティブ・イングリッシュ・スピーカー(アメリカ人)との会話で、英語力の足りなさを思い知らされる・・・


くそー、インド人相手には面白いように通じるのに。。。




posted by keisuke at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック