2006年02月25日

ITの街?バンガロール。

今回のインド旅行の“隠れ第一目的”、バンガロール訪問をするときがやってきました。


インドと言えば、みなさんご存知IT大国。

優秀なインド人IT技術者がアメリカ企業にどんどん引き抜かれてるらしいですね。

で、このバンガロールは「インドのシリコンバレー」と呼ばれるほど、世界各国のIT企業が進出してきているらしいのです!!



そこで、4月からITの世界に片足突っ込む自分としては、いまホットでイケイケな街、バンガロールをチェックしとかなければ、って話ですよ。

てなわけで、15時間の移動の疲れなんて何のその、街へ繰り出します!




っと、そのまえに、ここに来る前の僕のバンガロールのイメージって、超高層ビルがボンボン立ってて、街全体が丸の内のオフィス街みたいになってると思っていました。

だって、「シリコンバレー」やで?

みなさんはどんなイメージをお持ちでしょう?

さて、実際は・・・






cross road.JPG
駅近くの交差点。うーーーん、普通のインドの都会や。





街一番の繁華街、MGロード周辺へ。



city.JPG



cafe1.JPG



cafe2.JPG

なんと、カフェ発見!!!!

他にも、他の街では見られなかったアパレルやフードチェーン店がたくさんあります。


あきらかに、インドにしては外資が多く入っています。


そして人々も、デリーやムンバイの人々とは違う生活スタイルをしているようです。

まず驚いたのが、若いカップルが手をつないでデートしているじゃないっすか!!

しかもデニム姿で。

こんなん見たことないですよ、今まで。





building.JPG
ついでに州の議事堂です。






うーーむ、たしかにここはちょっぴり“進んだ”街であるようだ。


しかし、そこまでITを感じさせるものがないんですけど・・・


ほんまかいな、「シリコンバレー」??




そんなこんなで、騙されたような気分になった自分を励ますために、カフェで久々のコーヒーフラペチーノ(40ルピー≒100円。高!!)を堪能。

すると、うしろからインド人のお兄さんが片言の日本語で話しかけてきた。


見た目(けっこう清潔な服装)からして、そのへんの胡散臭いインド人ではなさそう。

どうやら、彼はITエンジニアらしく、来月日本に仕事で行くんだとか。(←おっ!!出たIT!)


話をしてみたら結構波長が合う。

しばし談笑、てゆーかお互い爆笑トークで盛り上がる(笑)



そんなこんなで、日本の見所や、日本人についての話をし、やがてお互いの話をする。

で、僕が留学してたことや、4月からの就職の話、その絡みでバンガロールでぜひIT企業の進出具合を目の当たりにしたい、って話をすると、



彼: 「ふーん。ところで、なんて会社に入るの?」



僕: 「×××ってコンサル会社なんだけど・・・(知らないよね?)」



彼: 「あー、×××か。一緒に仕事したことあるよ。じゃ、僕の名刺あげるよ。」



と、名刺を見てみると“SAP”の文字。

おーー、有名企業じゃないっすか!!


さらに、

「この辺じゃなくて、“ITPL”ってとこに行ってみな。企業いっぱいあるよ」



彼と連絡先を交換し、その場を後にする。


自分の会社を外国人が知っていたことが単純にうれしく、(これぞ外資系の醍醐味!)

「いつか仕事一緒にするかもなー」

なんて言葉をかけられ気分はルンルン♪


しかも有力情報も仕入れた。



明日、“ITPL”に行ってみます!!!!


posted by keisuke at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インド旅行2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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