2009年05月10日

鼻水垂らして泣きました「余命1ヶ月の花嫁」

カフェの端っこで、でかい体の男が泣きながら鼻水垂らして読書していたら、どんなに気持ち悪いだろうか・・・

すみません、それは私です。。。



「余命1ヶ月の花嫁」を読みました。

読み始めは、

「かわいそうだな。」

とか

「若年性乳がんってこわいな。」

ぐらいの感想だったのですが、



後半に進むにつれて、病床での千恵さん(主人公)の気持ちは言うまでもなく、

 ・彼女に余命1ヶ月であることを伝えるべきか悩む彼の気持ち

 ・結婚式をしているときの、そこにいる各人の気持ち

 ・娘の死後独りぼっちになるお父さんの姿

を想像すると、こっちの胸まで張り裂けそうになり、涙が止まりませんでした。



ほんとにたくさんのメッセージが詰まった実話なので、ぜひみなさんも読んでください!

この週末から映画も上映されてます。(絶対観ます!)




ガンを発症してからの千恵さんや周りの人たちの生き方は、言葉が適切かはわかりませんが、感動的です。

でも、死が判明してから、一生懸命生きたって、もう遅いんですよね。
今、この元気なときにこそ一日一日を一生懸命生きて、そして大切な人たちとの時間を大事にしないと。


千恵さんが伝えたかったメッセージは、きっとそういうことなんだと思います。







posted by keisuke at 22:30| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなのか・・・
読みたいけど読めん・・・
映画みたいけど観れん。。。
帰国後DVD化されるのを待つよ〜
Posted by masa at 2009年05月11日 06:36
今日、バンクーバーのブックオフでふと立ち読みしたのが、まさに【余命1ヶ月の花嫁】☆
家に帰って来て、Keisukeのブログを見て、
まさにリアルタイムなことに驚き!
同じ誕生日同士、繋がってるものでもあるのかなぁ〜(笑)
Posted by ちぃ at 2009年05月11日 07:14
今日、バンクーバーのブックオフでふと立ち読みしたのが、まさに【余命1ヶ月の花嫁】☆
家に帰って来て、Keisukeのブログを見て、
まさにリアルタイムなことに驚き!
同じ誕生日同士、繋がってるものでもあるのかなぁ〜(笑)
Posted by ちぃ at 2009年05月11日 07:14
この手の話は完全にヤラれてしまうので、もう少し落ち着いたら読んでみます。。。

歳を重ねると、涙もろくなるモンダヨ。
Posted by maro at 2009年05月11日 22:52
そのへんの韓国人とか中国人の友達に聞いたら、映画をDLして持ってるかもよー。(まぁ、彼らの国の字幕付きだろうが 笑)

まぁ、帰国後の楽しみにとっとくのもいいかもね〜。

Keisuke
Posted by masa様へ at 2009年05月13日 09:34
な、なんと。
ほんまさすが同年同日生まれやな(笑)

バンクーバーのブックオフか〜〜なつかしいな〜。てか、立ち読みかい!!


Keisuke
Posted by ちぃ様へ at 2009年05月13日 09:36
いやー、ほんとに以前よりかなり涙もろくなってますわ〜。

こうなったら、とことんヤラれてしまってください(笑)

Keisuke
Posted by maro様へ at 2009年05月13日 09:39
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