2009年10月19日

いまさら「おくりびと」

録画していた「おくりびと」をやっと観ることができました。


いろいろ考えさせられることが多かったのですが、とりあえず自分が死んだときは安物の棺おけでいいから、映画の中であったように綺麗に化粧してもらって、丁重に扱ってもらって送り出されたいなぁ、と思いました。



一言で映画の感想を述べるなら、「美しい」でしょうか。


もっくんの身のこなし、美しかった。

妻役の広末涼子、特に銭湯上がり姿、美しかった。ムフ。

そして、作品中の納棺師(山崎努&もっくん)のプロフェッショナリズム、、、これまた美しいんです。


あ、忘れそうになったけど、庄内の景色とチェロの音色も美しいですねぇ。



まだ観てない人にはぜひおすすめしたいです。




おくりびと [DVD]

posted by keisuke at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

北海道旅行A 〜旭山動物園

前回の記事に続き、先週末に行った北海道旅行について書きます。

今回は旭山動物園をご紹介。



言わずと知れた大人気動物園の旭山。

どれぐらい人気があるかというと、旭川という僻地(旭川の方ごめんなさい)にありながら、上野動物園と入園者数はいい勝負らしいです。すごい!



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ものすごく敷地が広いのかと思っていたんですが、実はそんなことはありません。

普通の動物園と同じぐらい、上野と比べると遥かに狭いです。





じゃあ何がそんなにすごいのかと言うと、



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ペンギンの「飛ぶ」姿が見れたり、






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アザラシが円柱状の通り道を駆け抜ける姿を見ることができます。




このように、展示してある動物の種類は至って普通なのですが、観察できる「角度」が斬新だと思いました。




そして、一番感動したのが、


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オランウータン!



「もぐもぐタイム」という給餌の時間になると、飼育員によるウータンの生態等についての話が聞けます。(飼育員とウータンの絡みがなかなかおもしろい。)



すごいのは飼育員の話が終わってから。

ウータンが檻に立っている柱におもむろに登り始めます。

しばらくすると、子ウータンも母親の後をついて登り始める。

てっぺんで親ウータンが子ウータンを見守る様はなかなか微笑ましいものあります。



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子ウータン無事到着。




で、まさかの、、、




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綱渡り!!!





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親ウータンは子ウータンが落ちないように、進み具合に合わせてちゃんと土台になってあげるんです。





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反対側に無事到着。

当然拍手喝采です。


彼らにとっては綱渡りなんてお手のものなので、ハラハラ感は全くないです。

ただただその綱渡りの鮮やかさと親子愛に、来園者のため息と歓声で辺りは溢れかえりました。


※なぜ渡るかというと、渡った先にエサがあることをウータンご存知のようです。
決して飼育員がムチ打って渡らせているわけではありません。


いやー、このオランウータンには感動しました。




kapibara.jpg  sarucouple.jpg


kitsunezaru.jpg  jaguar.jpg



全体的に、動物の説明書きなど動物園側の工夫が随所に見られ、動物との「距離」が非常に近く感じられました。

より野生に近い形で、動物のポテンシャル(というか、本来の能力ですね)を垣間見ることができるのが人気の秘訣なんだと思います。



と感心するとともに、他の動物園は檻に動物を詰め込んで「はい、どうぞ見てください。」ではなく、もっと工夫をすべきだと思いました。



旭山に触発されて、どんどん魅力的な動物園が現れることを期待します。



<まとめ>
すでに会社の同僚数人に質問されたのですが、
「旭山動物園に行っておくべき?」
と聞かれたら僕はこう答えます。



・動物園だけのためにわざわざ北海道に行くほどではない。
・でも、北海道に行く際は必ずコースに含めたい。


というわけで、

「北海道のグルメ&旭山動物園」で今すぐ北海道に行くべし!!!



posted by keisuke at 23:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

北海道旅行@

1泊2日で北海道旅行に行ってきました。


北海道は学生時代にバイクツーリングでグルグル周ったことがあり、通算4度目になります。


なので、主要な観光地はすっ飛ばして、テーマを絞った短期集中旅行にしました。

旅行の概要はこんな感じです。(↓)



【旅の目的】
@ 旭山動物園(まだ行ったことなし)
A 食
B きれいな景色



【ルート】
1日目: 新千歳空港in → 札幌(昼食) → 富良野(宿泊)
2日目: 富良野 → 美瑛 → 旭山動物園 → 旭川空港out







朝一便で新千歳に到着するや、レンタカーで絶品ランチを求め一路札幌へ。


目的地は中央卸売市場にある「鮨の魚政」。

やっぱり北海道は寿司でしょ、ウニでしょ!!


店に到着したのは11時、鼻息荒く入店すると、すでにネタ切れとのこと。。。

たしかにガラスケースには数切れしかネタがない・・・



あまりの厳しい現実に打ちひしがれつつも、しょんぼりしててもしょうがないので、ガイドブックに載っていた海鮮丼がうまいというお店に目的地変更。


訪れたのは、


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「味の二幸」





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ウニ・いくら・サーモン丼(大盛り、4000円)を注文。
さすがにお値段はしますが、食っても食ってもウニが出てきます!
ものすごい量です。
味も絶品。
さすが札幌だ!




札幌から富良野への移動は大雨のため大変でした。


満天の星空を求めて富良野のペンションに宿泊を決めたのですが、星どころじゃなかったです。




予報は雨だったのですが、2日目は幸運にも晴天。


僕が北海道でも1、2を争うほど好きな場所、美瑛に立ち寄りました。


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夏の美瑛は花や緑がきれいで本当にすばらしいのですが、秋もきれいなんですね。

それから、ここに吹く風はいつ来てもさわやかで好きです。



十勝岳近くは紅葉もいい感じでした。
当たり前ですが、紅葉はやっぱり北から始まるんだな、と実感しました。


momiji.jpg
ジョニー・デップです。



富良野から旭川は1時間ほどで着きます。

動物園は次回紹介するとして、





北海道最後の食事は、やっぱりコレ。



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ジンギスカンですよね。

旭川ではこの「大黒屋」さん有名らしいです。


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ジンギスカン(ラム)は臭くてだめ、という人が多いですが、僕は逆にあの匂いが好きなんですよね。

「肉食ってる」って感じがいいですよねぇ。(笑)



煙もくもくの中で、ものすごい勢いで食べて旭川空港へ。

煙&ニンニク&肉のかなりナイスなニオイを発して搭乗した迷惑な客は私です。。。


北海道は移動が楽(道が混まない、信号がない)なので、以外と短い日程でもいろいろ周れます。

今回のルートなんて土・日でも行けちゃうのでおススメですよ〜。


(次回、動物園を紹介しまーす)
posted by keisuke at 23:55| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

台風とJR

いやー、すごい風でしたね。

ランチで外にでたら、コントの1シーンみたいに本当に飛ばされそうになりましたよ。

OLさんは必死にスカートを押さえていましたねぇ。

僕はヅラを押さえるのに必死でした。(なんでやねん!)



それにしても、いつも通勤に利用している京浜東北線をはじめ、JR各線が軒並み運転停止していたのには参りました。

私鉄(東急大井町線)が動いていたので、大きく迂回してなんとか職場にはたどり着くことができたものの、いつもなら30分のところが2時間かかってしまいました。。。
車内は大混雑、もみくちゃにされました。


私同様、疑問に思った方も多いかと思いますが、JRが全滅だったにもかかわらず、意外と私鉄が動いていましたよね。


こういうことらしいです。(↓)



========以下、読売新聞ニュースより抜粋========

台風18号の影響で、首都圏のほぼ全線がストップしたJR東日本では、影響人員が過去最大規模の計約296万人に上った。

JR東日本によると、同社は乗客5人が死亡した2005年の山形県内の羽越線の脱線・転覆事故以降、運転を見合わせる風速の規制値をそれまでの秒速30メートルから25メートルに引き下げた。風速計も事故発生時は228基だったのを、今年3月までに674基に増やしており、このうち首都圏には約180基が設置されている。こうした安全対策が、今回の台風で各線の運休が増えた一因となったとみられる。

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非常に不便を被ったものの、JR東日本が過去の教訓をちゃんと生かしているということで、ちょっと感心しました。


JR西日本もたのんますよ。





posted by keisuke at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

結婚式に我思ふ


会社の同期の結婚式・披露宴に参列してきました。

会場がGrand Hyatt Tokyoということで、場所・設備面はもちろんのこと、内容も新郎新婦らしい、二人の想いがこもったすばらしい式でした。


設備は料理の質がいいと参加者としてはうれしいですが、いつまでも記憶に残るほどのことではないですよね。

一方、
・新郎新婦から両親や参加者への感謝の気持ち
・新郎新婦のこれからの人生に対する覚悟
みたいなものを感じることができたときに、「大切な場に招待してくれて、こちらこそありがとう!」という気持ちになれます。

いつか自分の番が回ってきたときの参考にしたいと思います。





今回は2次会の幹事も引き受けました。

いつもは幹事4人(新郎側2、新婦側2)のことが多いのですが、今回は6人だったこともあり、あまりバタバタせずに済みました。

今回は、
 ・新郎新婦のヒストリーを題材にした本人出演映像クイズ
 ・新郎家族サプライズビデオ
 ・新婦母からのサプライズレター
などなど、企画盛りだくさんでした。


映像関係の企画はロケを敢行したり、編集を行ったりと大変なのですが、良い記念にもなりますし、何より参加者も本人たちも喜んでくれるので絶対オススメです。


何度も打ち合わせをしたり、準備をしたり、幹事をするのもなかなかパワーがいるのですが、いつも終わった後には大きな達成感と「もうこのチーム(幹事メンバー)も解散か。」という寂しさに包まれます。


そんなわけで、実は新郎新婦にとってだけでなく、幹事たちにとっても一生モノのすばらしい思い出になるので、2次会幹事はやめられません(笑)



これぐらいの情熱をもって仕事に取り組めば、もっとサクサク出世できるのかもしれません・・・(苦笑)






posted by keisuke at 23:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする