2009年05月10日

鼻水垂らして泣きました「余命1ヶ月の花嫁」

カフェの端っこで、でかい体の男が泣きながら鼻水垂らして読書していたら、どんなに気持ち悪いだろうか・・・

すみません、それは私です。。。



「余命1ヶ月の花嫁」を読みました。

読み始めは、

「かわいそうだな。」

とか

「若年性乳がんってこわいな。」

ぐらいの感想だったのですが、



後半に進むにつれて、病床での千恵さん(主人公)の気持ちは言うまでもなく、

 ・彼女に余命1ヶ月であることを伝えるべきか悩む彼の気持ち

 ・結婚式をしているときの、そこにいる各人の気持ち

 ・娘の死後独りぼっちになるお父さんの姿

を想像すると、こっちの胸まで張り裂けそうになり、涙が止まりませんでした。



ほんとにたくさんのメッセージが詰まった実話なので、ぜひみなさんも読んでください!

この週末から映画も上映されてます。(絶対観ます!)




ガンを発症してからの千恵さんや周りの人たちの生き方は、言葉が適切かはわかりませんが、感動的です。

でも、死が判明してから、一生懸命生きたって、もう遅いんですよね。
今、この元気なときにこそ一日一日を一生懸命生きて、そして大切な人たちとの時間を大事にしないと。


千恵さんが伝えたかったメッセージは、きっとそういうことなんだと思います。







posted by keisuke at 22:30| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

ミュージカル『アニー』

G.W.の締めに(まぁ、締めるほど特別なことはしなかったわけだが)、ミュージカル『アニー』を鑑賞してきました。


こんなこと書くと、まるでしょっちゅうミュージカルなど芸術を興じる文化人のようだけど、ミュージカル鑑賞歴は、

@NYで観た『オペラ座の怪人』 (←NYに行った記念に。単なるミーハー。)

A劇団四季の『ライオンキング』 (←超有名作品だから観ておかなきゃ、ってことで。これまたミーハーですな。)

てなもんです。



今回もさかのぼること約3週間前、たまたまTVでやってたアニー役のオーディションのドキュメンタリー番組(←もちろんミュージカルの宣伝が目的)を観て、子供達の飛びぬけた才能と熱意に心を打たれ、ソッコーでチケットを予約してしまった次第です。

そう、番組制作側の思う壺ですな・・・




そんなこんなで鑑賞してみて、


<感想>
・アニー役の子の歌声がすばらしい!!小さい体のどこからあんな声が!!子供ってすごい!!

・ミュージカル全体としての完成度はやっぱり劇団四季に軍配!(そりゃ大人中心だしね)

・松方弘樹って歌う上手いんや〜〜と感心してたら、弟の目黒祐樹だった。松方さん兄弟いたんや。



チケット8000円もしたので、「もう一回行こう」とは思いませんが、あの歌声は一度ぐらいは聞いてもいいかも♪
posted by keisuke at 22:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

今さら三国志がマイブーム

今年のGWはかなりインドア派な過ごし方をしております。

布団干したり、冬物セーターを洗濯したり、昼寝したり、、、

でも、さすがに丸2日家から一歩も出ないのもまずい!ということで、映画を観てきました。



で、観てきた映画は、

『レッドクリフ PartU』
公式HPはこちら


ストーリーはというと、三国史で登場する「赤壁の戦い」を扱っています。


「レッドクリフ」=赤壁 ってか!
タイトルおもいっきり直訳ですね。
もう少し工夫してもよかったのでは、と思うのですが、まぁいいや。



結論から言うと、三国志ファンは言うまでもなく、三国志を知らない人でも、ついでにパートTを観ていない人でも十分に満足できる内容だと思います。


個人的におすすめポイントを挙げておくと、、、


【おすすめポイント@】 映像のスケールが半端じゃない!
人の数、馬の数、飛び交う矢の数、死体の数、何から何までとりあえずとんでもないスケールです!!
これでもか!!っていうほど戦闘シーンがあります。
おもしろいように矢がプスプス刺さります。
(※でもそんなに残酷な感じはしませんのでご安心を)
とりあえず、さすが中国!!って感じです。


【おすすめポイントA】 主演女優が半端じゃない!!
小喬役の台湾人女優のリン・チーリンがほんとにほんとに美しい!
男性客のため息と生唾を飲み込む音が聞こえてくるほどでした。
彼女なしでは、この映画は成立しません!!
すごく若い女優さんかと思いきや、34歳らしい!どんな魔術を使ってるんですか!!!



ストーリーのきめ細かさみたいなものは期待しないでください。

スケールの大きな映像に満足してください!!

そして生唾ゴックンしてください!!





【おまけ】
鑑賞後、単純な僕は三国志熱に冒され、吉川英治氏の「三国志」全8巻をネットで購入してしまいました。。。

よく考えてみたら、日本が稲作だ、卑弥呼だ、っていう時に、お隣の中国ではあんなことが起こっていたわけですよ!

不思議ですね〜〜ロマンですね〜〜。

早く本到着しないかなぁ〜〜。
posted by keisuke at 23:23| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする