2009年02月16日

親友の結婚式

2/14、大学時代の大親友の結婚式に参加してきました。

若かりし頃に一緒に遊んでいた友人が結婚するというのは、なかなかピンとこないものです。
いつも「あいつがホントに結婚すんの??」なんて不思議な気持ちで式場に向かうのですが、今回は大親友ということで尚更な感じでした。



結婚式は讃美歌などがない簡素な形式だったのですが、わけわかんない歌をうたわされるよりも却っていいなぁ、と思いました。
外国人牧師の片言日本語にはやはり抵抗感がありますが。



僕は後ろの方に座っていたので見えなかったのですが、新婦父が花嫁の手をとって新郎に渡す場面で、どうやら新婦父かなり緊張していたようで、間違って新郎の手をとって新婦に渡そうとしてしまったようです。
新郎さぞ焦ったことでしょう。(笑)
それともささやかな、新婦父の最後の抵抗だったのでしょうか。



披露宴でのテーブルスピーチを頼まれていたこともあり、ここ1か月ほどよく彼との学生時代の思い出を回想しました。

いくら考えても浮かんでくるのは、よく朝までマージャンをしたこと、各種(寿司・焼き肉などなど)食い放題を原チャリ/バイクでめぐっていたこと、試験前日の一夜漬け学習をガストに籠ってやったこと。

彼とは大学4年間多くの時間をともに過ごし、インド・ネパール旅行に一緒に行ったりもしましたが、思い出として浮かんでくるのは、平凡で日常的なものばかり。
思い出って、もしかしたらこうした平凡で日常的なこととの積み重ねでシンプルなものなのかもしれません。


イメージ的には野球のキャッチャーな彼は、いつも僕の暴投を受け止めてくれました。(僕のくっだらない話に耳を傾け、突飛な行動を理解してくれてた、ってことです)
彼がいなかったら、僕は押し出し4ボールの連続で、とっくにゲームセットしてたかもしれません。

そんな気持ちを持っていただけに、テーブルに置かれたメッセージに、
「あなたに一番影響を受け、励まされました。・・・これからも走り続けてくれ、おれも走り続けます。」
と書かれていてグッときました。


新婦から両親へのメッセージが非常に感動的で、新郎父&新郎の締めの挨拶がこれまた気持ちが入った立派なものでした。
そんな感じで、感動しっ放しで素晴らしい披露宴でした。



結婚式ってご祝儀が結構つらかったりするのですが、これだけ感動的な
シーンがあるんなら納得です。
いやー、いい結婚式&披露宴でした。



(幹事をやった2次会については、次回の記事で。)
posted by keisuke at 09:08| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする