2008年03月03日

兄の結婚

先週の話ですが、兄が結婚しました。

社内恋愛、5歳年下のお嫁さん、富士山の頂上でプロポーズと、なにやらオシャレなゴールインでした。



兄弟の結婚って、人それぞれ感じ方が違うと思うのですが、僕の場合は心から祝福する気持ちの一方で、ちと寂しさがありました。


こんな風に思いました、

(うちの父母、兄、僕を“第一次××家”として)
「あぁ、第一次××家はこれで解散なのか。兄貴は第二次××家を作り、自分もいつか別の第二次××家を作る、、みんな別々の道を歩むんだな。」


小学校を卒業して、一番仲のよかった友達と別々の中学にいくときのような、そんな気持ちに近いかもしれない。


僕が大学進学で上京したときから別々に暮らし始め、言うなれば既に別々の道を歩み始めていたわけですが、いまさらそんな気持ちになるのは不思議ですね。


と、こんなことを書いたら祝福していないように受け取られかねないので断っておきますが、僕はめちゃめちゃCelebrateしてますので。

「甥っ子や姪っ子はメッチャメッチャかわいい!」とみんなが言うので、ひそかに楽しみにしてますし♪
そして何より、両親が喜んでいるのがうれしいですね。



というわけで、一生に一度(しかないはずw)の兄弟の結婚の記念に、弟の赤裸々な気持ちを記してみました。

兄弟姉妹の結婚のときって、みんな同じような気持ちを抱くのでしょうか???



P.S. 結婚式は大盛り上がりで、かなり楽しいものでした。やっぱり結婚式は楽しいほうがいいね。
posted by keisuke at 23:39| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする